今回共有したい考え方
職種名より、本人の実際の業務と習得技能の関係を重視する
商品仕様ではなく、職務関連性を判断する考え方を共有する
公的基準と当事務所の見解
公的基準と当事務所の解釈を分けて、職務関連性を考える
DX類型を想定した要約|公式の文言と、そこから導く見解を区別
カリキュラム設計の入口
職種起点とスキル起点は、同じ職務関連性の確認に行き着く
どちらも有効な設計の入口|一方から他方へ切り替える提案ではない
混ぜない二段階の確認
学習内容の具体性と本人の受講必要性は、分けて確認する
「何を学ぶか」が具体的でも、「なぜその人が学ぶか」は別に確認する
AI伴走型研修で確かめる
共通技能を実務に生かすには、本人の経験と判断が必要になる
営業・経理・労務の切替で、共通の技能と異なる判断点を比べる
ケースに当てはめる注意ポイント
ケースの適合性は、注意ポイントを教材と実態に当てて確かめる
3つは注意ポイントであり、全支給要件でも充足済みの判定でもない
本日の認識合わせ
共通化する学習設計と個別に確かめる必要性の認識を合わせる
考え方の共通理解が目的|商品化や教材作成への着手は本日の前提にしない